ご相談内容の諸条件によってはお受けできない場合があります

大変恐縮ながら、悪しからずご了承下さいませ。

最初にお読み下さい!
 予約制ではありません。
 新規相談の受付は火曜〜金曜までの4日間です。
 月曜日と土曜日、および盆と正月の前後一般の連休日の前後は曜日にかかわらず新規相談は受付不可能となります。
 2回目以降は開店中であれば月〜土まで、ご自由です。

※遠近に関わらず御本人の意志と意欲で、7〜14日毎に一定期間繰り返し来局できる人のみが対象で、その場合にのみ漢方相談販売を行っています。
したがって一度も来られない人は、電話での相談販売は行っておりません

※なお、クレーマーは、どんな理由があっても絶対にお断りさせて頂きます。
紹介で来られる人達が、もっともクレーマー豹変率が高いので、ご紹介は不要です。

昨今、当方のHPやブログをご覧になって、ご家族や親戚、あるいは友人・知人のことについてお聞きしたいが、という電話の問い合わせで、「本人を連れて行けばよいのか?」というものが多いのですが、ご本人の積極的な意思と意欲でないばかりか、体力的にも一定期間、通うことがかなり困難に近いケースでは、無理して来られて、却って病状を悪化させても困まりますので、お断りせざるを得ません
※また、このようなご本人よりも周囲の人からのクレーマー率が最も高いので、代理によるお問い合わせは、ご遠慮願います。
※なお、不得意分野は精神疾患で、残念ながらご相談をお受けすることが出来ません


      中医漢方薬学の御案内
         
               最終更新日:平成28年06月26日


直接面談による漢方相談専門薬局です ネット通販はありません!

中医臨床誌
日本漢方に中医学理論を導入した村田恭介によるオリジナルの中医漢方薬学論にもとづき、十分な時間かける綿密詳細な漢方薬専門相談薬局です。

また、これに関連した拙論「日本漢方の将来『中医漢方薬学』の提唱」のテーマは漢方発祥の地、中国でも紹介されており、その中国の国内で発行された『日本漢方医学』という分厚い書籍の最終結論部分に中医学理論導入の急務を訴えた村田恭介の主張が引用されています。

◎「東洋医学の名医(実業之日本社発行)の過去3冊すべてで紹介されています。

漢方薬は体質と症状で選びます。病名だけで選ぶものではありません。病名が同じでも体質によって漢方薬の配合(組み合せ)が異なります。

遠近に関わらず御本人みずからの意志と意欲で、直接定期的に繰り返し来局できる人のみが対象となります。←アクセス!
(体力的に通うのに相当な労力を要する重大疾患の場合、よほどの地元近辺でない限り遠路の旅程で体力喪失し、却って病状を悪化させ兼ねないので無理は禁物です。)

予約制ではありません。時間に余裕がない方は御相談に集中できませんので御遠慮下さい。 

初めての場合はお電話やメールだけによる漢方相談販売は行っておりません。
※頻繁にみられる「ちょっとお訊ねですが」のお問い合わせは、ブログに転載許諾を頂ける場合のみお問い合わせや御質問フォームで受け付けています。
※お電話やメールによるご相談は、直接来局されて御相談後に漢方薬を実際に服用を開始された場合は、必要に応じていつでも御利用できます。

但し、病院での諸検査及び標準治療などを、すでに充分受けている方に限ります。
       
8万冊以上!の漢方薬専門書籍類と西洋医学・薬学および関連書籍・文献類やそのほか分野外の書籍も含めて常備しています。
これらの知識と経験に基づき、ヒゲジジイ(村田恭介)みずから様々な漢方薬関連製品を開発したものが、主として(株)ウチダ和漢薬から発売されています。
  参考関連ブログ:ウチダの生薬製剤二号方と丹心方


  村田漢方堂薬局の前景

村田漢方堂薬局前景
  7万冊以上!漢方薬関連専門書籍および西洋医学・薬学関連文献がビッシリと詰まった『村田漢方堂薬局専用書庫(※写真左端)
     〒750-0078 山口県下関市彦島杉田町1-10-12 
       TEL専用 083-267-5553 FAX専用 083-267-5041

  {日曜・祝祭日休業 平日は午前9時〜午後6時まで 但し、土曜は昼12時まで}
★お問い合わせ、および詳細なマップ付きのアクセスの御案内はこちらで⇒アクセス!


43年間にしばしば受けた漢方相談の具体的な病名

しばしば御相談を受ける具体的な病名は次の通りです。

・難病指定の各種疾患(各種膠原病や神経系統の疾患など)
悪性腫瘍(がん)・癌
風邪インフルエンザ気管支炎・慢性気管支喘息・慢性扁桃腺炎
・各種心疾患・脳溢血や脳梗塞の後遺症
アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・進行性指掌角皮症
・糖尿病および糖尿病に合併する様々な諸症状
・慢性あるいは急性膀胱炎・尿路結石
・花粉症・慢性鼻炎・アレルギー性鼻炎・慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
・めまいやふらつき(脊髄小脳変性症なども含む)
・慢性中耳炎・メニエール氏症候群・メニエール氏病
交通事故後遺症・脳脊髄液減少症
・子宮筋腫・子宮内膜症・チョコレート嚢胞
・各種神経痛・慢性関節リウマチ・五十肩・腰痛・坐骨神経痛・変形性膝関節症・椎間板ヘルニア・各種ヘルペス類、帯状疱疹後神経痛や陰部ヘルペスなどの激しい疼痛など
慢性肝炎 (C型・B型)・肝硬変・胆嚢炎や胆石症・慢性膵炎
・慢性腎炎・ネフローゼ症候群
・各種痔疾患
・白内障・緑内障・歯槽膿漏
・口内炎・・・など。

※なお、不得意分野は精神疾患で、残念ながらご相談をお受けすることが出来ません。

※上記のような難病・慢性病となれば直接面談による綿密詳細な弁証論治を必要とします。
 このため、村田漢方堂薬局では、病気の御本人の意思と意欲で定期的に直接来局される気概のない場合には事実上、漢方相談は不可能ですので、きっぱりとお断り申し上げています。

※また当然のことながら、御本人自身の意思と意欲ではなく、御家族の奨めでシブシブ来らる場合はあらゆる面で困難を極めるため、常連さんのご家族でもない限りは、きっぱりとお断りしています。

※ご高齢者やお子様の場合につきましてはお断りせざるを得ないご高齢者や子供さんのご家族からのお問い合わせにある通りの事情ゆえ(常連さんやお馴染みさんのご家族でもない限りは)お断りせざるを得ませんので、悪しからず御了承下さいませ。
 
※なお、慢性疾患といえども漢方薬を最初から30日分を購入されるのは多過ぎると思います。
 しっかりしたピントを合わせるには7〜10日毎に反応を確かめながら、微調整を行う必要があります。
 よほどの天才か神様でもない限りは、初回でドンぴしゃりの配合が決まるとは限らないからです。

※のみならず、最も注意が必要なことは、適切な漢方薬の組み合わせが見つかったからといって、固定してずっと同じ配合を続ければよいとは限りません。

※とりわけアトピー性皮膚炎などのように四季折々に病状が変化しやすい疾患では、時に応じた適切な配合変化を行わなければ、「漢方は一時的にはよかったけど、直ぐに効かなくなった」というとんでもない誤解を生じる結果に終わりかねないわけです。

※それゆえ、たとえ最初から素晴らしい効果が出たからといっても、一定レベル以上に進行した疾患などでは、四季折々の点検が必要で、情況に応じた配合の微調整を行うのが常識です。

※しかしながら、まだまだこの常識が常識とならい日本社会は、東洋医学・薬学の後進国と云わざるを得ない現状が続いているわけです。

もしもヒゲ薬剤師に腰を据えた御相談を、と思われる奇特な方がおられましたら、どうぞ遠近に関わらず、直接ご来局下さい。
 但し、その後も定期的に御相談を兼ねて、お薬の御購入のために直接通えることが必須条件となります。
(一定期間、直接漢方相談に来られることによって一定の効果が得られ、方向性が定まってきた時点では、通信販売に切りかえて、その後はメール相談や電話相談に切りかえることも可能です。)

 なお、念のため「漢方薬局と現代社会」を必ずお読み頂き、もう一度熟考された上で、ご決断下さいませ。


中医学と漢方医学(1989年月刊『和漢薬』誌1月号(通刊428号)巻頭論文) 日本漢方の問題点━中医漢方薬学に目覚めるまで 村田恭介著

    中医学と西洋医学━中西医結合への道 村田恭介著


間違いだらけの漢方と漢方薬・漢方とは中国から伝来した医術や薬術であり、漢方薬は漢方で用いる草根木皮や動物類を原料とした医薬(治療薬)であるという正しい認識を広めるサイトです。
日本漢方を堕落させた吉益東洞陰陽五行学説を基礎に発展・発達した中国の伝統医学の最もエッセンシャルな基礎概念(陰陽五行)を否定して親試実験と称して没理論に向かわせた吉益東洞の錯誤。
日本漢方と中国漢方医学・薬学を合体した中医漢方薬学
山口県下関市の村田漢方堂薬局関連サイト・ブログ管理日誌
構造主義科学としての中医漢方薬学 
村田漢方堂薬局の裏庭にて:鳥や植物や昆虫の写真集
漢方薬で美しく健康的に痩せる漢方相談
文武両道・失われた日本の心 ●非常識な「常識」を覆す
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漢方と漢方薬の正しい意味 ●私に影響を与えた良書・悪書・珍書・奇書・希書
相互リンク集/健康・医療      
SEO対策ディレクトリ型検索エンジン マーキュリー・登録申請時に【追加して欲しいカテゴリ】という欄に「漢方薬(医薬品)」と書いて提出したところ、即座に採用して下さった奇特なサーチエンジンさん。漢方薬や医薬品を専門とする薬事法を遵守されるご同業のサイトさんには登録申請をお奨め。また、ネットに関連した有益な情報が多いので定期的に訪問する価値が大変高いサーチエンジンさんです。


村田漢方堂薬局(山口県下関市)

山口といえば本州最西端の県、下関といえば本州最西端の市です

薬剤師 村田恭介  薬剤師 村田まつ子
〒750-0078 山口県下関市彦島杉田町 1-10-12
TEL専用 083-267-5553  FAX専用 083-267-5041
{日曜・祝祭日休業 平日は午前9時〜午後6時まで 但し、土曜は昼12時まで}

 ご注意:土曜日は最も混雑します。土曜日以外には来局が不可能な方が集中されますので、平日の外出が可能な方は土曜日はお避け下さいませ。


平成28年06月の開局日

※休業日は赤字の日曜日と祝祭日です。
※なお、毎週土曜日のみ昼12時まですので、新規相談の受け付けはできません。
※平日は午前9時〜午後6時までです。
※予約制ではありませんが、新規のご相談は、毎週、火曜日から金曜日までの4日間です。但し、祝祭日前後も新規相談はお受けできません。
※2回目以降は、月曜日〜土曜日の午前中まで、ご自由に来られて構いません。


平成28年07月の開局日

※休業日は赤字の日曜日と祝祭日です。
※なお、毎週土曜日のみ昼12時まですので、新規相談の受け付けはできません。
※平日は午前9時〜午後6時までです。
※予約制ではありませんが、新規のご相談は、毎週、火曜日から金曜日までの4日間です。但し、祝祭日前後も新規相談はお受けできません。
※2回目以降は、月曜日〜土曜日の午前中まで、ご自由に来られて構いません。



本サイト内の論説や情報は、純粋に学問的あるいは社会的に真実貢献する為のものである限りは、ご自由に引用されて構いませんが、必ず出典が村田漢方堂薬局サイトであること等を明記して下さい。同時にご一報下されば嬉しいです。学術的な論説は考察と引用が基本です。
 ただし、医薬品である漢方薬のネット上での販売目的の引用に関しましては、かたくお断りします。


       平成16年11月4日(2004)公開>>>>>どうぞ、ごゆっくり

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