
●日本漢方に中医学理論を導入した村田恭介(ヒゲ薬剤師)によるオリジナルの中医漢方薬学論にもとづき、十分な時間かける綿密詳細な漢方薬専門相談薬局です。
★また、これに関連した拙論「日本漢方の将来『中医漢方薬学』の提唱」のテーマは漢方発祥の地、中国でも紹介されており、その中国の国内で発行された『日本漢方医学』という分厚い書籍の最終結論部分に中医学理論導入の急務を訴えた村田恭介の主張が引用されています。
◎「東洋医学の名医」(実業之日本社発行)の過去3冊すべてで紹介されています。
●漢方薬は体質と症状で選びます。病名だけで選ぶものではありません。病名が同じでも体質によって漢方薬の配合(組み合せ)が異なります。
※遠近に関わらず御本人みずからの意志と意欲で、直接定期的に繰り返し来局できる人のみが対象となります。←アクセス!
(体力的に通うのに相当な労力を要する重大疾患の場合、よほどの地元近辺でない限り遠路の旅程で体力喪失し、却って病状を悪化させ兼ねないので無理は禁物です。)
◎予約制ではありません。時間に余裕がない方は御相談に集中できませんので御遠慮下さい。
※初めての場合はお電話やメールだけによる漢方相談販売は行っておりません。
※頻繁にみられる「ちょっとお訊ねですが」のお問い合わせは、ブログに転載許諾を頂ける場合のみお問い合わせフォームで受け付けています。
※お電話やメールによるご相談は、直接来局されて御相談後に漢方薬を実際に服用を開始された場合は、必要に応じていつでも御利用できます。
※但し、病院での諸検査及び標準治療などを、すでに充分受けている方に限ります。
★6万冊以上!の漢方薬専門書籍類と西洋医学・薬学および関連書籍・文献類を常備しています。
★これらの知識と経験に基づき、ヒゲジジイ(村田恭介)みずから様々な漢方薬関連製品を開発したものが、主として(株)ウチダ和漢薬から発売されています。

▲7万冊以上!漢方薬関連専門書籍および西洋医学・薬学関連文献がビッシリと詰まった『村田漢方堂薬局専用書庫』(※写真左端)
〒750-0078 山口県下関市彦島杉田町1-10-12
TEL専用 0832-67-5553 FAX専用 0832-67-5041
{日曜・祝祭日休業 平日は午前9時〜午後6時まで 但し、土曜は昼12時まで}
★お問い合わせ、および詳細なマップ付きのアクセスの御案内はこちらで⇒アクセス!

しばしば御相談を受ける具体的な病名は次の通りです。
・難病指定の各種疾患(各種膠原病や神経系統の疾患など)
・進行ガンや転移ガン
・風邪・インフルエンザ・気管支炎・慢性気管支喘息・慢性扁桃腺炎
・各種心疾患・脳溢血や脳梗塞の後遺症
・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・進行性指掌角皮症
・糖尿病および糖尿病に合併する様々な諸症状
・慢性あるいは急性膀胱炎・尿路結石
・花粉症・慢性鼻炎・アレルギー性鼻炎・慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
・めまいやふらつき(脊髄小脳変性症なども含む)
・慢性中耳炎・メニエール氏症候群・メニエール氏病
・交通事故後遺症・脳脊髄液減少症
・子宮筋腫・子宮内膜症・チョコレート嚢胞
・各種神経痛・慢性関節リウマチ・五十肩・腰痛・坐骨神経痛・変形性膝関節症・椎間板ヘルニア・むち打ち症(脳脊髄液減少症を含む)・各種ヘルペス類、帯状疱疹後神経痛や陰部ヘルペスなどの激しい疼痛など
・慢性肝炎 (C型・B型)・肝硬変・胆嚢炎や胆石症・慢性膵炎
・慢性腎炎・ネフローゼ症候群
・各種痔疾患
・白内障・緑内障・歯槽膿漏
・口内炎
・円形脱毛症などなど・・・
※上記のような難病・慢性病となれば直接面談による綿密詳細な弁証論治を必要とします。
このため、村田漢方堂薬局では、病気の御本人の意思と意欲で定期的に直接来局される気概のない場合には事実上、漢方相談は不可能ですので、きっぱりとお断り申し上げています。
※また当然のことながら、御本人自身の意思と意欲ではなく、御家族の奨めでシブシブ来らる場合はあらゆる面で困難を極めるため、常連さんのご家族でもない限りは、きっぱりとお断りしています。
※ご高齢者やお子様の場合につきましてはお断りせざるを得ないご高齢者や子供さんのご家族からのお問い合わせにある通りの事情ゆえ(常連さんやお馴染みさんのご家族でもない限りは)お断りせざるを得ませんので、悪しからず御了承下さいませ。
※なお、慢性疾患といえども漢方薬を最初から30日分を購入されるのは多過ぎると思います。
しっかりしたピントを合わせるには7〜10日毎に反応を確かめながら、微調整を行う必要があります。
よほどの天才か神様でもない限りは、初回でドンぴしゃりの配合が決まるとは限らないからです。
※のみならず、最も注意が必要なことは、適切な漢方薬の組み合わせが見つかったからといって、固定してずっと同じ配合を続ければよいとは限りません。
※とりわけアトピー性皮膚炎などのように四季折々に病状が変化しやすい疾患では、時に応じた適切な配合変化を行わなければ、「漢方は一時的にはよかったけど、直ぐに効かなくなった」というとんでもない誤解を生じる結果に終わりかねないわけです。
※それゆえ、たとえ最初から素晴らしい効果が出たからといっても、一定レベル以上に進行した疾患などでは、四季折々の点検が必要で、情況に応じた配合の微調整を行うのが常識です。
※しかしながら、まだまだこの常識が常識とならい日本社会は、東洋医学・薬学の後進国と云わざるを得ない現状が続いているわけです。
※もしもヒゲ薬剤師に腰を据えた御相談を、と思われる奇特な方がおられましたら、どうぞ遠近に関わらず、直接ご来局下さい。但し、その後も定期的に御相談を兼ねて、お薬の御購入のために直接通えることが必須条件となります。
なお、念のため「漢方薬局と現代社会」を必ずお読み頂き、もう一度熟考された上で、ご決断下さいませ。
●間違いだらけの漢方と漢方薬・漢方とは中国から伝来した医術や薬術であり、漢方薬は漢方で用いる草根木皮や動物類を原料とした医薬(治療薬)であるという正しい認識を広めるサイトです。
●日本漢方を堕落させた吉益東洞・陰陽五行学説を基礎に発展・発達した中国の伝統医学の最もエッセンシャルな基礎概念(陰陽五行)を否定して親試実験と称して没理論に向かわせた吉益東洞の錯誤。
●日本漢方と中国漢方医学・薬学を合体した中医漢方薬学
●山口県下関市の村田漢方堂薬局関連サイト・ブログ管理日誌
●構造主義科学としての中医漢方薬学
●村田漢方堂薬局の裏庭にて:鳥や植物や昆虫の写真集
●漢方薬で美しく健康的に痩せる漢方相談
●文武両道・失われた日本の心 ●非常識な「常識」を覆す
●古本あるいは古書の楽しみ ●寅年・ヒゲ薬剤師の子分はネコドモだ!
●漢方と漢方薬の正しい意味 ●私に影響を与えた良書・悪書・珍書・奇書・希書
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薬剤師 村田恭介 薬剤師 村田まつ子
〒750-0078 山口県下関市彦島杉田町 1-10-12
TEL専用 083-267-5553 FAX専用 083-267-5041
{日曜・祝祭日休業 平日は午前9時〜午後6時まで 但し、土曜は昼12時まで}
ご注意:土曜日は最も混雑します。土曜日以外には来局が不可能な方が集中されますので、平日の外出が可能な方は土曜日はお避け下さいませ。
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平成16年11月4日(2004)公開>>>>>どうぞ、ごゆっくり
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