中医学や漢方と漢方薬関連の主要論文集 (村田恭介著)

過去の村田恭介による中医学や漢方と漢方薬の「主要論文」を大改訂

 村田恭介が過去に漢方専門誌および中医学(中国漢方)専門誌に発表して来た論文を中心に、現在でも充分参考価値があると自負できるものだけをピックアップし、現在でも通用するものとして加筆訂正・削除などの作業を加えましたので、おのずから現時点での到達点とも言える論説集になると思います。したがって、本コーナーは医師・薬剤師など専門家向けです。
 なお、本サイト内のみならず、関連ブログや関連サイトに掲載した拙論もリンクしています。
 さらには、『中医学主要翻訳集』(村田恭介主要翻訳集)も加えて閲覧の便に供することとしました。


▼論文目次

  ●随時更新[最終更新日]2008/05/10

◆No.001 中医学は構造主義科学
◆No.002 漢方医学発展への道「中医学と日本漢方」(「同病異治」と「異病同治」の世界)
◆No.003 肝気鬱結の原因について
◆No.004 これからの「中医漢方薬学」
◆No.005 病名漢方の功罪(柴胡剤と「病名漢方」雑感)
◆No.006 「瘀血阻滞」とその形成原因
◆No.007 「生薬製剤二号方」の中医学的効能
◆No.008 書評集No.010 『中医理論弁』を読む
◆No.009 翻訳集No.001 「邪の湊るところ、その気は必ず虚す」新解(改訳版)瞿岳雲著
◆No.010 翻訳集No.002 虚証と実証について⇒◆「邪気が盛んであれば必ず実」とは限らない(改訳版)瞿岳雲著
◆No.011 中医学と西洋医学 ―中西医結合への道―
◆No.012 脾湿についての考察
◆No.013 猪苓湯と少陽三焦(猪苓湯が滑石茯苓湯に変わるとき)
◆No.014 漢方専門用語「証」の考察
◆No.015 注意が必要な漢方薬(肺陰を損傷しやすい漢方薬方剤の使用上の注意)
◆No.016 村田漢方中西医結合論
◆No.017 弁証論治と方証相対 (原題:「弁証論治」「方証相対」雑感)1982年執筆論文)
◆No.018 日本漢方の将来「中医漢方薬学」の提唱
       (東亜医学協会創立50周年記念特集号「漢方の臨床」第35巻12号掲載分)

◆No.019 翻訳集No.003 肝は下焦には属さず、中焦に属する(改訳版)瞿岳雲著
◆No.020 翻訳集No.004 「病が表にあればすべて表証」とは限らない(改訳版)瞿岳雲著
◆No.021 アトピー:漢方薬の実際(肺脾病としてのアトピー性皮膚炎)
◆No.022 中医漢方薬学の理念(上) 『和漢薬』誌500号記念
◆No.023 中医漢方薬学の理念(下) 『和漢薬』誌500号記念
◆No.024 漢方薬の安全性の問題について
◆No.025 中医学と漢方医学
◆No.026 日本漢方の随証治療の精神と「依法用方」
◆No.027 中医漢方薬学に目覚めるまで
◆No.028 続命湯を代表とする外中風邪と脳血管障害の関係
◆No.029 肝は下焦だけでなく中焦にも属する
◆No.030 アレルギー性鼻炎に対する玉屏風散
◆No.031 脾胃はすべての疾病に関連する
◆No.032 五臓の損傷は極まると必ず腎に波及する
◆No.033 漢方経験雑録−−小柴胡湯と肝臓病